崇尾青見の『光の画像館』

このコーナーでは、画家として創作活動を行う
崇尾青見が その創作の合間に 訪れた寺社仏閣にて撮影し、或いは 偶然にレンズの中に写り込んだ美しい光画像をご紹介しています。

 

 

2012年11月 箱根で撮影の精霊

玉造湯神社での光画像

出雲大社での光画像

吉備津神社へ吉備津大御神さまの絵のご奉納

庭先からの太陽光

昨年の2011年、良く晴れた11月の或る日・・・。
静岡県の富士吉田にある《北口本宮富士浅間神社》にて撮影中に 偶然 写っていた不思議で美しい光たちです。

このお社は、重要文化財の指定を受けているそうで、
なるほど その名にふさわしい、美しく荘厳なお社です。

富士の艶姿が 青く澄み切った空に くっきりと浮かび上がります。

いつもと同じように撮影している太陽なのに
このお社の中に入ったら、輝きを増しているかのような感じが致します。

あちらこちらに 赤や白の美しい光が溢れています。

そんな中でも 圧巻だったのは、この画像
撮影している最中は、気が付かなかったのですが・・・


ご覧のように 赤い光の中に 一つだけ 中心に白い幻想的な光を宿した玉が現れています。
或る人は、龍神の御霊とも 龍神の眼とも申しておりますが・・・。


虹も出ていますね。一緒に写り込んだ青い光の玉は、なんなのでしょう・・・。

レンズを覗いているだけでは、とても見る事の出来ない美しい世界が・・・。もう一つ違う世界で繰り広げられていた・・・
そんな貴重なひと時を ここ北口本宮・富士浅間神社で
過ごさせていただいて参りました。(感謝を込めて・・・)

崇尾 青見